フォーカス:焦点 - 光学機器におけるいわゆるピントのこと。
焦点(しょうてん)とは、数学においては円錐曲線(二次曲線)を造る時の元になる2点のことである。 光学においては無限遠からの光線(平行光線)が光学系のなかで収束する点のことをいう。2点A, Bに対し、PA+PB=k(kは定数)となる点Pをとると、Pの軌跡は楕円となる。この時のA, Bを焦点という。また、楕円上の点Pと準線との距離をdとすると、PA:d=e:1 (0 < e < 1) と表せる。このeを離心率という。
焦点(しょうてん)とは、数学においては円錐曲線(二次曲線)を造る時の元になる2点のことである。 光学においては無限遠からの光線(平行光線)が光学系のなかで収束する点のことをいう。2点A, Bに対し、PA+PB=k(kは定数)となる点Pをとると、Pの軌跡は楕円となる。この時のA, Bを焦点という。また、楕円上の点Pと準線との距離をdとすると、PA:d=e:1 (0 < e < 1) と表せる。このeを離心率という。